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クーラーボックスの使い方について

夏や春先などの暖かい時期に行うことが多いバーベキュー。そんな時、食材や飲み物の保存で必須なのがクーラーボックスですよね!クーラーボックスによって保冷力や大きさは様々で、選ぶ保冷剤なども少し迷いますよね。今回はそんな方のために、クーラーボックスの正しい使い方や、食材や飲み物の効果的な保存方法についてご紹介していきますよ!

 

まずは食材や飲み物を入れる前に下準備

夏場や春先などの暖かい季節だと特に気をつけたいのが食中毒。気づかないうちに食材や飲み物を腐らせてしまうなんてこと、絶対にしたくないですよね。もったいないですし、何よりも衛生的にとっても危険です! そんな自体を招かないように、食材や飲み物を入れる前から、クーラーボックスの下準備をしっかりと行っておきましょう。

多くの人は氷や保冷剤と食材や飲み物を出発前に入れて出発の準備完了というのが多いかと思います。 でも実はそれは間違った保存方法なんですよ!思わずえ!!っと驚いてしまった方もいるかもしれませんね。

実はこうして保冷剤等や食材等を入れるよりも前に、前日頃からクーラーボックスの中に保冷剤や氷を入れて、クーラーボックス自体を冷やしておくのが正しい使い方なのですよ! こうするだけでも当日の食材や飲み物たちの持ち時間がなかなか変わってくるのです。 小さいものならば、直接冷蔵庫の中に入れて冷やしておいてもOKです。 そしてこうして冷やしておいたクーラーボックスを当日は使ってください。

備えあれば憂いなしです!衛生のためにもしっかりと下準備は行ってくださいね。

 

保冷剤や氷について

クーラーボックスで冷やす役割をするものを選ぶとき、あなたは何を選びますか? 保冷剤?氷?はたまた凍らせたお肉や飲み物? 案外悩みどころですよね。ここではそれぞれのメリットとデメリットをご紹介いたしますよ。

保冷剤の場合はメリットとしては水で濡れないことや何度も繰り返し使えるので、経済的なところ、また、柔らかいビニールパックのもの以外にも硬い薄いパックのようなものもあるので、そういったものを選ぶと保冷力はよりアップし、時間も長持ちしますよ。 またハードタイブのパックのものですと、アウトドア用に改良されているものもあるので、余裕があればそういったものを選ぶといいですね。

デメリットとしては、バーベキューが終わった後も荷物になることや、氷に比べると溶けやすかったり、食材等の臭いが移りやすいところですね。また、ものによっては凍らせるのに時間がかかったりすることも挙げられます。

次によく使われるのが氷ですよね。 氷のメリットとしては自宅で作れるのでコストがほぼかからないことや、帰りは水として捨てることができるので荷物にならないことですね。あとは飲み物に入れられたり、もしも途中で全て溶けてしまっても、コンビニやスーパーなどで手に入りやすいところもです。

デメリットとしては袋が破れたら中のものが水に濡れてしまうことですね。

最後に凍らせたお肉や飲料の入った凍らせたペットボトルです。 この二つのメリットとしては、どのみち予備で持っていくものなので、他の解凍してある食材や飲み物が尽きる頃には解凍することもでき、食べごろとなっていたりすることですね。なので行き道だけ保冷剤の代わりの効力を発揮してくれるので一石二鳥なのです。

デメリットとしては飲み物はともかく、お肉だと空気に触れている部分が多いほど酸化して腐りやすくなるので、売られているパックに入った状態のままではなく、1度とりだしてラップで丁寧に包んだのち、さらに空気に触れないようにジップロックに入れて凍らせるという準備に手間がかかることですね。

 

効果的な食材たちの冷やし方

基本的にクーラーボックスで食材や飲み物を保存する場合は、1番下に保冷剤や氷等を敷き詰め、その上に食材や飲み物を入れ、その上に再度保冷剤や氷等を入れて、サンドイッチのような状態にするのが基本です。 冷気は上に向かって移動するので、それを利用しているのです。 そして隙間には小さめの保冷剤等を敷き詰めてください。

また、水などがたまってきたらこまめに捨てることも大切です。こうすることで他の溶けていない保冷剤等が溶ける進行を防ぐことができるんですよ。

また、小さめのソフトクーラーと大きめのハードタイプのクーラーボックスを持っている場合には、ハードタイプの中にソフトタイプのものを入れて、2重のクーラーボックスにするのもとっても効果的です。 こちらはハードタイプのものが発砲スチロール製のクーラーボックスでも、保冷力は劣りますが代用ができますよ。

 

保冷力を保つ方法

クーラーボックスの保冷でとても大切なのは何と言っても冷気です。この冷気を極力逃さないことで保冷力が持続する時間が延びますよ。 なので、蓋を開け閉めする際もなるべく開ける幅を小さくしたり、開けっ放しはやめましょう。

また、直射日光や地面からの熱でも中の温度は上がりやすくなるので、日陰で、なるべく地面から遠い高いところで保存をしておきましょう。日光がきついなと感じた時は、アルミホイルをかぶせておくと熱が反射するので効果的ですよ。

 

クーラーボックスの後片付けの方法

使い終わったクーラーボックスは早めに洗剤で洗い、水で流して十分に日陰で乾かしましょう。 現地で何も入れるものがないなら現地の方が良いですし、もし持ち帰るものがあるのならば、帰宅後速やかに洗いましょう。

早めに洗わないと臭いがクーラーボックス自体に移ってしまったり、十分に乾かさずに湿ったままだとカビが生えてきてしまうこともあります。 次にまた気持ちよく使うためにも、綺麗に後片付けをしておいてくださいね。

 

 

《クーラーボックスの正しい取り扱い方》

以上今回はクーラーボックスの正しい取り扱い方をご紹介いたしました。

これで、クーラーボックスの効果的な使い方やお手入れ方法を知っていただけたと思います!

ぜひ、きちんとクーラーボックスを使って、食材や飲み物をきちんと保存してくださいね。

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